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電球色・色温(K)とは?光の色で変わるお部屋の印象

2026年1月7日 中島ちさと

照明を選ぶ際、「電球色」「昼白色」「昼光色」「色温(K)」といった言葉を目にすることが多いかと思います。 光の色は、お部屋の雰囲気だけでなく、作業のしやすさやリラックス感にも影響します。 この記事では、色温(K)の基本と、光色ごとの特徴・使い分けの考え方をわかりやすく整理します。

色温(K)と光色のイメージ図(電球色・昼白色・昼光色)
色温(K)によって、光の「暖かさ/白さ」の印象が変わります。

色温(K)とは何か

色温(しきおん)とは、光の色味を数値で表した指標で、単位はK(ケルビン)です。 数値が低いほど暖かみのある光、高くなるほど白く青みのある光になります。

  • 約2700K:電球色(あたたかみのあるオレンジ系)
  • 約4000K:昼白色(自然な白色・バランス型)
  • 約5000K以上:昼光色(青白い光・すっきり)

同じ明るさ(ルーメン)でも、光色が違うと見え方や印象が変わるため、用途や空間に合わせて選ぶのがポイントです。

光色別の特徴(電球色・昼白色・昼光色)

電球色の特徴
  • 雰囲気:あたたかみがあり、落ち着いた印象
  • 向いている空間:リビング/寝室/ダイニング/和室
  • 使用例:間接照明、ペンダント、スタンドライトなど
昼白色の特徴
  • 雰囲気:自然な白色で、生活空間で使いやすい
  • 向いている空間:キッチン/洗面所/玄関/廊下/子供部屋
  • 使用例:シーリングライト、ダウンライト、キッチンライトなど
昼光色の特徴
  • 雰囲気:青白くすっきり、集中しやすい印象
  • 向いている空間:書斎/ワークスペース/勉強部屋/作業部屋
  • 使用例:デスクライト、手元灯、作業用スポットライトなど

よくある誤解:色温は「明るさ」そのものではない

「白い光のほうが明るい」と感じることがありますが、実際の明るさ(ルーメン)と光の色は別の要素です。 色温(K)は明るさではなく、光の色味を示す指標です。 

まとめ

照明選びでは、明るさだけでなく色温にも注目することで、より快適な空間づくりにつながります。 用途や過ごし方に合わせて、適した光色を選ぶことが大切です。

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