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照明用プラグの選び方|引っ掛けプラグとダクトプラグの違い

2026年1月7日 中村

照明用プラグとは、照明器具を天井側の配線に接続するための接続部のことを指します。 見た目が似ている照明でも、天井側の配線方式とプラグの種類が合っていない場合、そのままでは取り付けができません。

そのため、照明を選ぶ際はデザインや光色だけでなく、 ご自宅の天井配線に合ったプラグを選ぶことが重要です。

当店で選べるプラグの種類

引っ掛けプラグ(引掛けシーリング対応)

天井に設置された「引掛けシーリング」に対応するプラグです。 差し込んで回すだけで固定でき、工具を使わずに取り付けられるのが特徴です。

  • 工事不要で設置できる
  • 一般住宅・賃貸で多く採用されている
  • 照明の交換が比較的簡単
ダクトプラグ(ダクトレール対応)

天井のダクトレール(ライティングレール)に取り付ける専用プラグです。 レール上で位置を移動でき、複数灯のレイアウトがしやすい点が特徴です。

  • レール上で位置調整が可能
  • 複数灯の配置に向いている
  • デザイン性を重視した空間に合いやすい

プラグ選びの基本(購入前チェック)

プラグ選びで最も大切なのは、まず天井側の配線方式を確認することです。 見た目だけで判断せず、実際の設置環境に合わせて選ぶようにしましょう。

  • 天井に引掛けシーリングがある場合:引っ掛けプラグ
  • 天井にダクトレールが設置されている場合:ダクトプラグ
  • どちらか分からない場合:天井配線の写真を確認するのがおすすめ

まとめ

照明用プラグは、設置の可否を左右する重要なポイントです。 ご自宅の天井配線を事前に確認し、適切なプラグを選ぶことで、照明をスムーズに取り付けることができます。

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